ホタルの三日坊主

のほほん、きままに、日常をつづってみる
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ゲキ×シネ「蛮幽鬼」試写会
JUGEMテーマ:邦画



昨年、上川隆也さん、堺雅人さんらが演じられた舞台
「蛮幽鬼」が、10月より映画館で観られることに!
一足お先に試写会にて観てきました。

映画はよく観ますが、舞台とか演劇に関しては
ほとんど無知状態の私。
3時間と長いし、話についていけるだろうか・・・と
少々思いつつ観始めましたが、
そんな心配は無用でした。

お話はわかりやすく、
友人に裏切られて10年間監獄生活を
送っていた主人公(上川さん)が、
殺し屋(堺さん)と手を組んで脱獄し、
復讐していくというのがメインのストーリー。

しかし、笑いながら人を斬る殺し屋が
ストーリーの重要なカギを握っており、
「何かあるな?」と思わせてくれます。
この役は常にほほえみ顔の堺雅人さんしか
考えられないですね。

とてもテンポが良く、殺陣のシーンもかっこいい。
舞台で観たら臨場感があるのだろうけど、
役者さんの細かい表情や顔の汗など・・・
映画館の大きなスクリーンで観るからこそ、
気づくこともあります。

途中、観客に向かってコール&レスポンスを
はじめちゃったり、笑える場面もたくさんあって
意外でした。

久々に稲森いずみさんを観ましたが
綺麗でした。テレビドラマのイメージしか
なかったのですが、すっかり舞台女優の顔に
なってました。

そして、稲森さんを護衛する役を演じられた
早乙女太一さんも素敵でした。

舞台で観られた方がもう一度観ても、
初めて観る方でも楽しめるゲキ×シネ。
「蛮幽鬼」おもしろかったです!
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「海猿」完成披露試写会
JUGEMテーマ:邦画

いよいよテレビでも「海猿」の映画CMが流れはじめてきました。
私は一足お先に、舞台挨拶つき完成披露試写会にて
鑑賞してきました!



国際フォーラムのホールAで試写会は行われ、
2階席でしたので、ほとんどステージ横の大画面を
見ていましたが、映画の出演者達がステージにいると
思うと、ドキドキでした。

1階席の方は、伊藤英明さんや加藤あいさんら、
出演者の方がステージから降りてきたときに、
握手をしてもらってました。うらやましいかぎり。

三浦翔平クンのファンが多かった気がします。
吹石和恵さん、スタイル良かったです。

これまでに映画版2作と、テレビドラマのすべてを
観てきましたが、今回はスケールが大きいです。
3D上映されるとのことなので、公開されたら
今度は3Dでも観てみたいと思いました。
(船酔いする人は無理?)

過去のシリーズもまたあらためて観たくなりました。
公開前に再放送されることを期待しています!
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Flowers×TSUBAKI
JUGEMテーマ:邦画

郵便局の窓口で、アンケートに回答したら
資生堂TSUBAKIのサンプルをいただきました。





TSUBAKIのCMに出演している女優さん達が出演する映画
「FLOWERS」
豪華キャストなので、観てみたいです。
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書道ガールズ!!
JUGEMテーマ:邦画
 


成海璃子さん主演映画
「書道ガールズ!!」の試写会に行ってきました。

書道がテーマということで、
漫画「とめはねっ!」に似たような話を
想像してましたが、こちらは実話を映画化とのこと。

活気を失ってしまった町おこしのイベントとして、
「書道パフォーマンス」に挑戦する女子高生たちの
物語です。

音楽をかけながら、巨大な紙に書いていく
パフォーマンスは、もはや「書道」という枠を
飛び越えていて、見ていてかっこよかったです。
しかも、吹き替えなしですべて出演者達が
練習して実際に書いたとのことで感心しました。

墨汁が顔に派手にかかってしまうシーンなど
笑える所もありますが、「感動した!」場面も
多かったです。

最後のパフォーマンスのシーンでは、
アクシデントに見舞われながらも、
あきらめずに作品を完成させようとする姿に
おもわず感動です。

アンジェラ・アキの「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」を
聴くとそのシーンが蘇ってきて
泣きそうになってしまいました・・・。

「書道パフォーマンス」実際に生で見てみたく
なりました。
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ゴールデンスランバー
JUGEMテーマ:邦画



堺雅人さん主演映画「ゴールデンスランバー」の
試写会に行ってきました。

突然、何者かによって首相暗殺犯に仕立てあげられた
主人公の逃亡劇。
もし自分だったら・・・と考えるとゾッとしてきます。

意外と笑えるシーンもたくさんあり、
でもジーンと感動するシーンもあり。

「たいへんよくできました」なラストシーンも印象的。

期待していた以上におもしろい映画で、
上映終了後には観客から拍手が沸き起こっていました。

伊坂幸太郎の原作は2008年「本屋大賞」受賞作。
原作も読んでみたくなりました。
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今度は愛妻家
JUGEMテーマ:邦画

 

豊川悦司、薬師丸ひろ子の映画「今度は愛妻家」の
試写会に行ってきました。

前半は笑いありのコメディーチックな感じでしたが、
途中からシリアスムードに。
そして、予想してなかった展開に、だまされました・・・。

オカマ役の石橋蓮司さんの演技に、
笑ったり、ちょっとせつなくなったり。

隣で観ていたカップルの男性は泣いていたようでした。
ながく連れ添った夫婦にもオススメの作品です。
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ニュームーン/トワイライト・サーガ
JUGEMテーマ:洋画

 

「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の試写会に行ってきました。

ゲストはこの映画のイメージソングを歌っている加藤ミリヤさんが登場!

一般女性3人からの恋愛相談に答えたり、
会場にいた男性が、一緒に来た気になる女性に生告白し、
見事成功!というドラマみたいな一場面も。
さらにはイメージソング「Destiny」も歌ってくれました!
初めて聴いたのですが、静かなバラードではなく、
力強い感じの曲となっていました。

そして、いよいよ映画上映。
前作の「トワイライト〜初恋」は観てなかったけれども、
大体理解できました。

今作ではヴァンパイアとオオカミ男の2人の間で
迷う三角関係ラブストーリーが繰り広げられます。

オオカミが襲いかかってくるシーンは、迫力ありました・・・。
もし3D映画だったら、目を開けてられないと思います・・・。

彼のためにヴァンパイアに「変身」することを決心した主人公ですが、
その続きは次回作までお待ちください、という結果に。

続きが気になります・・・!
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風が強く吹いている
JUGEMテーマ:邦画

小出恵介クン主演映画「風が強く吹いている」の
試写会に行ってきました。

原作は読んでないけれど、箱根駅伝を目指す若者たちの
熱血ストーリーだと勝手に想像してました。

しかし、予想外に笑いのエッセンスが各所に
ちりばめられていて、試写会場にクスクスッという笑い声が
何度も響いてました。

アフリカからの留学生、ムサ(ソフトバンクCMでお兄さん役の人)
が、箱根駅伝「花の二区」を走ることになり、
ライバルチームにも黒人選手がいるのをみんなが見て、
「同郷の仲間がいて良かったじゃないか」と言われながらも、

「さっき、話しかけてみたけど、全然話がかみあわなかった・・・」
という、せつないナレーションに会場からは笑いが巻き起こってました。

まったくやる気のなかった、名ばかりの監督(津川雅彦)も
イイ味出してて笑っちゃいます。

それにしても、小出クン、林クンはじめ、他のメンバー達の
よく走ること!天才ランナー役の林クンの走る姿がキレイでした。
きっとこの映画の撮影のために、走りこんだんでしょうね。

小出クン演じるハイジも、ひざの故障を抱えながら、
あきらめずに最後まで走りぬきます。
結末は予想通りだったけど、やっぱりジーンときますね。

箱根駅伝、じっくりと見たことがなかったけれども、
選手それぞれにいろんなドラマがあるのでしょうね。 

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引き出しの中のラブレター
JUGEMテーマ:邦画

 

常盤貴子さん主演映画「引き出しの中のラブレター」の
試写会に行ってきました。

誰にでも「伝えられなかった想い」というものが
なにかしらあると思います。

ちょっとした笑いもあり、ジーンと心あたたまる映画。
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余命1ヶ月の花嫁
JUGEMテーマ:邦画



「余命1ヶ月の花嫁」の試写会に行ってきました。

自分が乳がんであることを恋人に知られたため、
一方的に別れを告げ、消えてしまう主人公。
そしてショックを受けながらも「別れないから」と
必死になり、主人公を探して追いかけ、
2人はやはり一緒にいることに。

もし自分が主人公や、恋人の立場になったら
どうするんでしょうか・・・?
正直、迷います・・・。

「明日が来ることは奇跡」という言葉が
すごく印象に残ってます。
自分が健康体だから、明日が来るのは
当たり前のようにいつも思ってるけれど、
本当は感謝しなきゃいけないですね。
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